PDFBookとSejdaを比較
Sejda自身が認めている:ファイルはPCを離れるべきではない、と。
Sejdaは自社のDesktop版を「ファイルがあなたのPCを離れない」という明示的な約束で販売しています。PDFBookは最初からその設計です。Windows・macOS・Linux向けプライバシー重視PDFリーダーとライブラリ。Lifetime $89一回払い。読むPDFも付けるメモやブックマークも、すべてあなたのマシンに留まります。
ユーザーがSejdaから離れる理由
Sejdaに関する公開レビューでよく見かける不満と、PDFBookがどう解決するか。
Sejdaの無料版はPDFをサーバーにアップロードする
Sejdaの無料Webプランは、触るPDFをすべてSejdaの処理サーバーにアップロードする必要があります。2時間後に削除されますが、その2時間はサードパーティのインフラに乗っています。PDFBookはPDFを一切アップロードしません。デスクトップアプリはあなたのフォルダにあるPDFをその場で読みます。
無料は3タスク/時、50 MB/ファイル、200ページまで
Sejda無料版は3タスク/時、50 MB/ファイル、200ページ/文書の制限があります。PDFBook Freeは50冊までのライブラリ上限はありますが、ファイルサイズ・ページ数・時間あたりの制限はありません。1,000ページのサンスクリット経典でも500 MBの学術誌でも、アップロードもページ上限もなく開けます (端末のメモリ次第)。
Sejda Desktopは $63/年
アップロード要件を回避するには、SejdaのDesktop版はDesktop+Web Annualプラン (年額 $63/年)のみに含まれます ($7.50/月 のプランはWeb専用)。PDFBook Lifetimeは $89一回。Sejda Desktopの年額と比較すると約17ヶ月で元が取れ、その後は永久に無料。「更新しないとアップロードに戻る」もありません。
SejdaはPDFユーティリティで、ライブラリツールではない
Sejdaはワークフローツール: 変換、圧縮、結合、分割、OCR。これらは得意です。ただライブラリも読書モードも本ごとのメモも無く、PDFを処理したら終わりです。PDFBookはライブラリツール。数百冊のPDFを横断するフォルダ・タグ・評価・読書状態・タイトル/著者/タグ/パス検索。
読書UIがない
Sejdaのインターフェースはフォーム中心で、ファイルをdrop、タスクを選択、ファイルを取り戻す。PDFBookのインターフェースは読書中心で、本のような横めくりモード、長文向けの縦スクロールモード、所有PDFを並べる本棚。
Sejda DesktopはJavaベースのアプリ
Sejda DesktopはJavaエンジン上に構築され、専用ランタイムを同梱するためインストーラが大きめ (約200MB超)です。PDFBookはWindows・macOS (Apple Silicon + Intel)・Linux (AppImageと .deb)向けの軽量ネイティブバイナリです。
機能比較
Sejdaが勝っている部分はその旨を書きます。誠実な比較がマーケティングに勝つ。
| 項目 | Sejda | PDFBook |
|---|---|---|
| ファイルがPCを離れない | 無料はSejdaサーバーにアップロード (2時間後削除)、Desktopはローカル維持 | 常にローカル。デスクトップアプリはPDFを絶対にアップロードしない |
| Freeプラン | 3タスク/時、50 MB/ファイル、200ページ、アップロード必須 | 50冊ライブラリ、サイズ/ページ/回数制限なし、完全ローカル |
| ローカル処理の料金 | Sejda Desktop: $63/年 (Desktop+Web Annual)。月額プランはWeb専用 | $89 Lifetime一回or Pro $6.99/月 |
| ライブラリ管理 | なし。ユーティリティ特化 | フォルダ・タグ・評価・読書状態・メモ・タイトル/著者/タグ/パス検索 |
| 読書モード | なし。ユーティリティ特化 | 本のように横めくり、または縦スクロール |
| PDFユーティリティ機能 (変換・圧縮・結合・分割) | 強力。主力機能 | 限定的:Creator (画像 → PDF)とExtractor (PDF → 画像)のみ |
| 電子書籍・文書をPDFに変換 (オフライン) | Office/PDF変換は対応だが、電子書籍やコミック形式は非対応 | 内蔵Converter:EPUB/Kobo・Word・DRMフリーKindle・CBZ/CBR・Markdown・HTML・テキスト → PDFを端末内で |
| OCR | 対応(無料は10ページまで、有料で無制限) | OCRなし |
| クロスプラットフォームのネイティブ性 | Webはどこでも、DesktopはJavaベース(インストーラ大) | Win/macOS/Linuxのネイティブバイナリ |
| アカウント要否 | Pro / Desktopで必須 | 不要。ライセンスキーのみ。 |
| テレメトリ | 公開されていない | デスクトップは送信なし、ライセンス確認1日1回 (14日オフライン猶予) |
| 返金・解約 | サブスク解約はアカウントポータルから | 14日理由問わず返金、Stripeホストのmanageページ |
| Lifetimeオプション | サブスクのみ | $89一回、3デバイス永久 |
| 1ライセンスのデバイス数 | アカウント単位、サブスク前提 | 3台、Win/Mac/Linux任意組み合わせ |
| 巨大PDF (500 MB, 1000+ページ) | 無料ではブロック、有料でもアップロード遅い | ローカルで開く、サイズ・ページ制限なし |
| Webリーダーのプライバシー | クラウドアップロード必須 | PDFBook Webリーダーはブラウザ完結、ファイルはPCを離れない |
PDFリーダーに家賃を払うのは終わりにしよう。
まずはFreeプランで試して、納得してからLifetimeにアップグレードしてください。14日間の理由問わず返金保証つき。
よくある質問
なぜ競合ページにSejdaが引用されているのですか?+
PDFBookとSejda Desktopの違いは?+
PDFBookでSejdaがやる結合・分割・圧縮はできますか?+
Sejdaの無料Web版を使うのは危険ですか?+
Sejda DesktopとPDFBookの料金比較は?+
PDFユーティリティタスクは年に1回しか使わないのですが?+
PDFBookは何かアップロードしますか?+
Webリーダーはクラウドベースですか?+
Linux対応は?+
返金ポリシーは?+
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