自炊ユーザー向け
自炊した本を、本棚のように管理して読む。
PDFBookはWindows・macOS・Linux対応のデスクトップPDFリーダーで、ScanSnapなどで自炊した書籍に最適です。フリップモードでスキャンしたページを紙の本のようにめくれ、効果音付きの読書体験を楽しめます。内蔵ライブラリで数千冊の自炊本をフォルダ・タグ・評価で管理。パスワード保護で個人のスキャンを守ります。
フリップモードで紙の本のように
自炊した本は紙の本として読むべき。PDFBookのフリップモードはページめくりアニメーションと効果音で、スキャンデータから紙の読書体験を再現します。
数千冊の自炊本を管理
フォルダ、タグ、星評価、読書状態、本ごとのメモ。ジャンル・著者・シリーズ別に整理し、サムネイルグリッドで表紙を一覧表示。
大容量スキャンデータも高速表示
自炊PDFは200 MB超になることも。PDFBookのデュアルエンジンは遅延・ウィンドウ描画でページを必要な分だけ読み込むので、重いスキャンファイルでも全体の読み込みを待たずに表示が始まります。
本ごとのパスワード保護
パスワード付きPDFに対応し、本ごとにパスワードを記憶。個人的なスキャンを毎回パスワード入力なしで安全に管理。
ファイルは端末の外に出ません
PDFBookが自炊ユーザーに選ばれる理由
- フリップモードでページめくりアニメーション&効果音付きの読書体験
- ブックマーク(Ctrl+B)と目次/アウトラインサイドバーで長い自炊本を素早く移動
- AIアシスタントBookieにチャットで自炊コレクションから本を探すよう依頼。スキャンした表紙やページはAI Visionが読み取り(Pro機能。Freeプランはチャットのみ。自分のAPIキーまたはローカルのOllamaを利用)
- 縦スクロールモードで長い本を素早く確認
- フォルダ・タグ・評価・読書状態でライブラリ管理
- サムネイルグリッド表示でスキャンした表紙を一覧
- 200 MB超のスキャンPDFもデュアルエンジンでスムーズ表示
- パスワード付きPDF対応、本ごとにパスワード記憶
- ウォッチパスで起動時・手動更新(Sync)時にスキャナーの出力フォルダを再スキャンして取り込み
- アカウント不要、テレメトリなし:自炊コレクションは完全にプライベート
- 1ライセンスで3台まで:書斎のPCとノートPC
- Freeプランで50冊まで、Lifetime $89買い切り
自炊した本にふさわしいライブラリを。
フリップモード、ライブラリ管理、大容量スキャンの高速表示。50冊まで無料、Lifetime $89。
よくある質問
大容量の自炊PDFファイルも開けますか?+
はい。自炊PDFは200 MB超になることがありますが、PDFBookはスムーズに処理します。デュアルレンダリングエンジン(pdf.js + PDFium WASM)が画像中心のPDFに最適化されています。ScanSnapや他のドキュメントスキャナーで作成したスキャンで高速動作が報告されています。
フリップモードは自炊ページでもうまく動きますか?+
はい。PDFBookのフリップモードは自炊本で特に満足度が高いです。ページめくりアニメーションが元の本の手触りを再現し、スキャンされた各ページが見開きとして表示されます。効果音でさらにリアルな読書感を味わえます。
自炊PDFにパスワードをかけて管理できますか?+
PDFBookはパスワード付きPDFの読み込みと管理に対応しています。暗号化済みの自炊本は初回にパスワードを入力すれば、その本専用に記憶されます。CreatorではPDFに端末内でパスワード保護を追加でき、pdfbook.appのPDF保護オンラインツールでもブラウザ内で同じことができます。
大量の自炊本コレクションをどう整理すればいいですか?+
PDFBookのライブラリは、フォルダ(ジャンル > 著者 > シリーズのような階層)、タグ(#お気に入り、#参考書 のような横断ラベル)、星評価(1-5)、読書状態(未読・読書中・読了)に対応。ウォッチパスを設定すれば、起動時や手動更新(Sync)でそのフォルダを再スキャンし、新しい自炊PDFを取り込めます。
Adobe Acrobatで自炊本を読むよりPDFBookがいい理由は?+
自炊本の閲覧・管理においてはPDFBookが優れています。Adobe AcrobatはPDFを編集するドキュメントとして扱いますが、PDFBookはコレクションとして管理して楽しむために設計されています。Acrobatにはライブラリ機能もタグもページめくりアニメーションもありません。PDFBookは読書体験に特化して $89買い切り、Adobeは継続課金のサブスク(2026年6月時点で月額およそ $20)です。