エンジニア・技術者向け

技術書のために作られたPDFリーダー&ライブラリ。

PDFBookはWindows・macOS・Linux対応のデスクトップPDFリーダーです。技術書、プログラミング本、ドキュメントPDFをコレクションとして管理するエンジニアのために設計。デュアルレンダリングエンジンで500ページ超の本もサクサク表示し、フォルダ・タグ・評価・読書状態で言語・トピック別に整理できます。アカウント不要、テレメトリなし。

500ページ超でもサクサク

技術書は分厚い。PDFBookはデュアルエンジン(pdf.js + PDFium WASM)搭載で、遅延・ウィンドウ描画によりページを必要な分だけ読み込み、1,000ページ超のリファレンスもスムーズに表示します。

言語・トピック別に整理

フォルダ、タグ、星評価、読書状態、本ごとのメモ。Rust・Python・Goなどの言語やシステム・ML・Webなどのトピックでタグ付けして、タイトル・著者・タグ・パスで即座に見つけ、開いている本(テキスト情報を持つPDF)の中身はリーダー内で全文検索できます(スキャン画像のみのPDFは検索対象外(OCR機能はありません))。

2つの読書モード

コード中心のリファレンスには前後の文脈が見える縦スクロール。通読する教科書にはフリップモード。いつでも切り替えられます。

DRMフリー本をそのまま読める

PDFBookは標準PDFファイルを読みます。アカウント不要、テレメトリなし、クラウドアップロードなし。O'ReillyやPragmatic BookshelfのDRMフリー本もそのまま。

ファイルは端末の外に出ません

PDFBookがエンジニアに選ばれる理由

  • デュアルPDFエンジンと遅延描画で500ページ超の技術書もスムーズに表示
  • フォルダ・タグ・評価・読書状態でライブラリを管理
  • 縦スクロールモードでコード部分の前後文脈を確認
  • フリップモードで教科書を通読
  • 本ごとのメモでポイントやページ参照を記録
  • ブックマークと目次(アウトライン)ナビで長いリファレンスを素早く移動(Ctrl+Bでブックマーク)
  • AIアシスタントBookieにチャットでリファレンスの検索・表示を依頼。図やコードのスクリーンショットはAI Visionが読み取り(Pro機能。Freeプランはチャットのみ。自分のAPIキーまたはローカルのOllamaを利用)
  • パスワード付きPDFに対応(アーリーアクセス版、社内ドキュメント)
  • アカウント不要、テレメトリなし:DRMフリー本もプライベートに
  • 1ライセンスで3台まで:会社のPC、ノートPC、自宅PC
  • 50冊まで無料、Lifetimeは $89買い切り

技術書ライブラリを、整理しよう。

高速レンダリング、スマート整理、完全なプライバシー。50冊まで無料、Lifetime $89。

よくある質問

500ページ超の技術書もスムーズに開けますか?+
はい。PDFBookはデュアルPDFレンダリングエンジン(フリップ=pdf.js、縦スクロール=PDFium WASM)を搭載しています。遅延・ウィンドウ描画により、1,000ページのリファレンス本もフリップ・縦スクロールの両モードで快適に動作します。O'Reilly、Manning、Pragmatic Bookshelfの技術書でスムーズに動作するとユーザーから報告されています。
プログラミング言語やトピック別にどう整理すればいい?+
PDFBookはフォルダとタグの両方に対応しています。言語 > Rust > 並行処理 のようなフォルダ構造を作ったり、#rust、#concurrency、#systemsのようなタグを自由に組み合わせたりできます。星評価と読書状態で読む優先順位も管理できます。
O'ReillyやManningのDRMフリー本は読めますか?+
はい。PDFBookは標準PDFファイルならすべて読めます。O'Reilly、Manning、Pragmatic Bookshelf、LeanpubなどのDRMフリーダウンロードもそのまま。PDFBookにDRMシステムはなく、ディスク上のファイルを直接読み込みます。
プログラミング本には縦スクロールとフリップのどちらがいい?+
コード中心のリファレンスには縦スクロールが適しています。ページ区切りでコードが途切れず、前後の文脈が見えます。通読タイプの教科書にはフリップモードが快適です。いつでも切り替え可能です。
エンジニアリングチームでの料金は?+
PDFBookのライセンスは個人単位で、チーム単位ではありません。各Lifetimeライセンス($89買い切り)は最大3台まで有効です。Freeプランは50冊まで全機能対応。チームプランは未対応ですが、個人ライセンスで十分に運用できます。