PDFライブラリ管理
PDFコレクションに本物のライブラリを。
PDFBookはWindows・macOS・Linux対応のデスクトップPDFライブラリ管理ソフトです。PDFをフォルダのファイル一覧としてではなく、個人の本棚として扱えます。フォルダ・タグ・星評価・読書状態で整理し、タイトル・著者・タグ・パスでコレクション全体から一瞬で見つける。開いているPDFはリーダー内で全文検索。サムネイル表示で表紙を一覧。すべてローカル、プライベート、高速。
フォルダ、タグ、評価
自分の考え方に合ったフォルダ階層を作り、タグで横断的にカテゴリ分け。星評価と読書状態(未読・読書中・読了)で進捗を管理。
検索とリーダー内検索
タイトル・著者・タグ・パスでコレクション全体から目的のPDFを見つけ、開いているPDFの中身を全文検索(テキスト情報を持つPDFが対象、スキャン画像のみのPDFは検索対象外(OCR機能はありません))。すべてのページでヒット箇所をハイライト表示します。
サムネイルグリッド表示
表紙のサムネイルで視覚的にコレクションを一覧。ファイル名をスキャンせずに、次に読む本をすぐ見つけられます。
ウォッチパスでフォルダを再スキャン
特定のフォルダをウォッチパスに設定すると、起動時や手動更新(Sync)でそのフォルダを再スキャンし、新しいPDFをライブラリに取り込みます。いつものダウンロード先に保存しておけば次のスキャンで取り込まれます。
ファイルは端末の外に出ません
PDFBookがPDFを整理する方法
- フォルダ階層でトピック・プロジェクト・年別に構造化
- タグでフォルダを横断する柔軟なカテゴリ分け
- 星評価(1-5)でお気に入りをマーク
- 読書状態: 未読・読書中・読了、いつでも進捗を把握
- 本ごとの自由記述メモで、覚え書きやリマインダーを記録
- ライブラリ検索はタイトル・著者・タグ・パス、さらに開いているPDF(テキスト情報を持つもの)の中身を全文検索(OCR機能はありません)
- サムネイルグリッド表示でビジュアル的にブラウズ
- リーダー内のブックマークと目次(アウトライン)サイドバーで任意のページにすぐ移動(Ctrl+Bでブックマーク)
- 内蔵AIアシスタントBookie:チャットだけでライブラリの整理、メタデータの編集、本を開く・移動する操作が可能(ツール操作とAI VisionはPro機能。Freeプランはチャットのみ。自分のAPIキーを利用するか、Ollamaでローカル実行)
- ウォッチパスで起動時・手動更新(Sync)時に指定フォルダを再スキャンして新規PDFを取り込み
- パスワード付きPDF対応、本ごとにパスワードを記憶
- ローカルファースト: ライブラリのメタデータはすべてローカルに保存
よくある質問
PDFBookで何冊まで管理できますか?+
PDFBookのライブラリに冊数の上限はありません。数千冊規模のコレクションを管理しているユーザーもいます。Freeプランは50冊まで、Pro(月額 $6.99/年額 $29.99)とLifetime($89買い切り)では制限がなくなります。
フォルダとタグを両方使えますか?+
はい。PDFBookはフォルダ階層(各本が1つのフォルダに所属)とタグシステム(各本に複数タグ付け可能)の両方に対応しています。たとえば「デザイン > タイポグラフィ」フォルダに入れつつ #reference、#fontsタグも付けられます。
PDFBookに追加するとPDFファイルは移動されますか?+
いいえ。PDFBookはPDFをその場所のまま読み込みます。メタデータ(タイトル、タグ、評価、メモ)の軽量なローカルファイル(library.json)を作成しますが、元のファイルを移動・コピー・変更することはありません。ディスク上のフォルダ構造はそのままです。
ウォッチパスとは何ですか?+
ウォッチパスは、PDFBookが起動時や手動更新(Sync)で再スキャンするフォルダです(常時監視するバックグラウンド機能ではありません)。そのフォルダに置いた新しいPDFは、次のスキャン時にライブラリへ追加されます。ダウンロードフォルダやDropbox同期フォルダなど、複数のウォッチパスを設定できます。
ライブラリのデータはバックアップや同期できますか?+
PDFBookはライブラリのメタデータをローカルのファイル(library.json)に保存します。クラウド同期はありません。メタデータをバックアップしたい場合はPDFBookのデータフォルダをコピーできます。PDFファイル自体はディスク上の元の場所にそのまま残ります。